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診療部門

​内科・アレルギー内科
(月曜日~金曜日 毎日診療)

アレルギー疾患は、気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎、じんましんの他、食物や薬物によりアレルギーなどいろいろありますが、体質や原因に共通する部分も多いので、ひとつの症状で来院された患者さんに他の疾患が隠れていないか注意して診療を行っています。

小児科
(第1・3水曜日および第2・4月曜日の午後診療)

患者さん、および保護者の方とのお話を重視し、3者一体で治療を行うようにしています。原則として、日本アレルギー学会のアレルギー総合ガイドラインの方針に沿って治療を行います。したがって、検証が不十分な奇抜な治療は行いません。

小児喘息に関しては吸入性のステロイド薬、小児アトピー性皮膚炎では、ステロイド軟膏を主体とした Finger Tip Unitの遵守とプロアクティブ療法が中心となります。

耳鼻咽喉科
(毎週​ 木曜日診療)

まず正確な診断をして、それにあった治療を個人の生活環境に合わせて考えて治療していきたいと思います。免疫療法(減感作療法)によって、長期寛解・治癒に向けて一歩踏み込んだ治療を目指します。

リウマチ科
(毎週 火曜日・金曜日診療)

関節リウマチは生活習慣病ではありません。専門的な薬物療法が不可欠です。無責任な情報に惑わされず、しっかりと治療してください。最近の治療はMTX療法を中心に、必要に応じて生物学的製剤を使用します。

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